UbuntuのバーチャルボックスでWindowsXPに再会
ここでは、UbuntuのバーチャルボックスでWindowsXPを利用する方法を紹介します。
はっきり言って、ここまで出来ればXPを利用する理由は有りません。
Windows 7ならば、このページで紹介した事を応用して、利用するのもいいでしょう。
パソコンのメモリーが最低でも2G以上で、SSD(HDD)は、100GB以上は必要かと思います。
2017年12月現在、バーチャルボックスにWindowsXPをインストールする事はできません。
このページは、参考程度に考えてWindowsライクの方は、KubuntuかZorinOSを検討された方がいいかもしれません。
PageMenu
バーチャルの設定
WindowsXPのインストール
Windowsの起動
画面を拡大
Operaの導入
バーチャルの設定
まずは、Ubuntuのバーチャルボックスを起動します。

OS名(WindowsXP)を入力します。

メモリーサイズを指定します。192MBでもいいのですが、より機敏に動作させる目的で1024MBにします。

「作成」をクリック。

”VDI”>「次へ」をクリック。

”可変サイズ”>「次へ」をクリック。

”ファイルの場所とサイズ”>任意>30GBにしてみました>「作成」をクリック。

ROMディスクにインストールCDを挿入して、「起動」をクリック。

WindowsXPのインストール
起動画面の「起動」をクリック。

”どうするか確認”の右側の▼>別のアプリケーション>virtualbox>それぞれをクリック。

「setup.exe」をクリック。

「setup.exe」が起動して、ここでクラッシュしました。

全面の画面を消して、再度奥の起動画面の「起動」をクリック。

「Enter」キーを押す。

”同意します”>「F8」を押す。

「半角/全角」キーを押す。

”よろしいですか?”>「Y」キーを押す。

”インストール”>「Enter」キーを押す。

”パーティションをフォーマット”>「Enter」キーを押す。

フォーマットの開始。

”インストールの準備をしています”

「次へ」をクリック。

コンピューター名を入力>「次へ」をクリック。

XPのプロダクトキーを入力>「次へ」をクリック。

「次へ」をクリック。

「次へ」をクリック。

”インストール開始”

”標準設定”>「次へ」をクリック。

”ファイルをコピーしています”

”設定を保存しています”

「OK」をクリック。

「OK」をクリック。

Windowsの起動
”XPの起動開始”

”XPが起動”バルーンを消して、言語バーを下部タスクバーに格納。

”XPのインストール成功”

画面を拡大
Ubuntu(バーチャルボックス)の方の上部タスクバーの「表示」をクリックして、
「スケールモード」をクリック>画面を拡大。

XPのスタートボタンをクリック。

Operaの導入
XPのインターネットエクスプローラーでは問題が多いので、 Opera(ウェブブラウザ)を導入します。

「今すぐダウンロードする」をクリック。

「実行」をクリック。

「実行する」をクリック。

「許可してインストール」をクリック。

Opera(ウェブブラウザ)が起動。

Opera(ウェブブラウザ)で検索>バーチャルボックスを最小化
(*上部黒のタスクバー左端の□マークをクリック。)

”デスクトップに、Opera(ウェブブラウザ)のアイコン”>バーチャルボックスのXPを終了
(*上部黒のタスクバー左端のXマークをクリック。)

バーチャルボックスの管理画面を終了。
(*管理画面の上部黒のタスクバー左端のXマークをクリック。)

最後まで、ご覧頂いてありがとうございました。
はっきり言って、ここまで出来ればXPを利用する理由は有りません。