Ubuntu freak(セキュリティ対策)

Ubuntuのセキュリティ対策

Ubuntuでできるセキュリティの対策

 Linuxは、Windowsと比較してセキュリティ面では、ユーザー数が少ないので標的にされる確率が少なくて、 特に「Ubuntu」は、安全と言われています。

 しかし、Linuxも、「不正アクセス」や、「ウイルス」および「スパイウェア」および「ウイルスの混入」 といった危険と無縁ではありません。

Ubuntuでできるセキュリティ対策

「gufw」=画像<1>

 Ubuntuソフトウェアセンターから導入できます。

 ただし、初期設定では、ファイアーウォール機能が動作しません。

 ファイアーウォールの機能を動作させると、すべてのポートが閉じた状態になるので、 外部からアクセスする場合は必要なポートを開けなければなりません。

「ClamTk」=画像<2>

 Ubuntuソフトウェアセンターから導入できます。

 Ubuntu11.10では、オープンソースの代表的なウィルス対策ソフト ClamAntiVirus=「ClamTk」が提供されています。

Ubuntu独自のセキュリティツール

 Ubuntuには、Linuxシステムにアクセスできる範囲を、プロセス単位で制御する機能の 「AppArmor」があります。

 この機能により、外部からPCに侵入を許した場合でも、”管理者権限を奪われて不正に操作される” などのリスクを抑えられます。

 標準装備なので、起動時から自動的に有効になります。設定の必要もありません。

標準アプリケーションのセキュリティ機能

 標準アプリケーションにもセキュリティ機能があります。

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ファイアーウオ-ル「gufw」の設定

「gufw」の設定

 ファイアーウォールは、ソフトウェアセンターで「firewall」または「gufw」と検索欄に入力して、 「firewall」または、「gufw」の項目をクリックして、インストールして導入します。

 ファイアーウォール機能を動作させるには、ランチャーの1番上のUbuntuのロゴのアイコンをクリックして、 メニューの検索欄に「gufw」と入力して「Enter」を押すと、「gufw」の画面=画像<3>が開きます。

 「gufw」の画面=画像<3>を開けて、右下の「鍵」のマークをクリックします。

 すると、画像<4>のように、パスワードを要求されます。

 パスワードを入力して、「認証する」をクリックします。

 すると、画像<5>のように、画面が表示されます。

 「status」をクリックして、「status」の「オフ」を「オン」にします。

 「受信」は、右側の▼をクリックして「Deny」にします。

 「送信」は、右側の▼をクリックして「Allow」にします。

 必要なポートを開く場合は、左下の「+」をクリックして設定します。(スキャナー等)

 すると、画像<6>のように、画面が表示されてその画面で設定します。

 設定が終了したなら画面を閉じて完了です。

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